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母の日ギフトにぴったりなカーネーションの鉢植えを10倍楽しむ方法

母の日のギフトに何をプレゼントすればいいか迷っているあなた、方法としては「鉢植え」というのもありではないでしょうか。母の日のギフトの定番と言えばカーネーションですが、ならば、カーネーションの花束以外の、アレンジメントフラワーや、プリザーブドフラワーというのでもいいでしょう。

まさに、みなさんに考える気持ちがあれば、もっといろいろな発想があります。そこには、カーネーションの鉢植えという発想もあります。

【母の日のギフトにカーネーション鉢植えという発想】

お母さんには、母の日のギフトにカーネーションの鉢植えというのでも、かなり喜んでもらうことができるのではないでしょうか。

カーネーションは鉢植えにしたとはき、「育てる」という意識が生まれることになりますが、比較的初心者向けのお花と言っていいでしょう。

カーネーションの原種はそもそも一季咲きのお花なので、春から初夏にかけてしか咲かなかったのですが、その後様々な品種改良が行われて、 秋にも花が咲く四季咲きのカーネーションが登場するようになりました。

【カーネーションの性質】

お母さたちは、カーネーションの鉢植えのプレゼントによって、よりお花を長く持たせたいという気持ちを強く持つようになります。

カーネーションの性質として、日光を比較的好むお花なのですが、高温、湿気には弱く、明るく風通しの良い場所に置くようにするのがいいです。

母の日のギフトとして、カーネーションの鉢植えをプレゼントした場合、キレイにラッピングしてあったりして、そのまま飾りたいという気持ちも持ってしまうことでしょう。

しかし、長くカーネーションを持たせたいという気持ちをお持ちならば、一週間ほどはそのままの状態でもいいですが、そのあと、ラッピングは外して、戸外に出し、風に当てるようにしたほうがいいです。

春、秋に、しっかり日光にあててあげることでカーネーションのつきが良くなるでしょう。夏には、高温と湿気などに注意をして、出来るだけ直接の日光にはあたらないよう注意します。冬は、0度以下にならないように配慮してあげてください。

水やりでは、根腐れにはそこそこの注意が必要です。湿った状態にならないように意識をして、おもて上の土がサラサラしていれば、水をあげる程度です。株の根っこあたりに水をかける感じで水あげしてください。 受皿、鉢カバーなど溜まる水は捨てる習慣もしっかり持つようにしてください。

このような配慮をすれば、根腐れを防ぐことができます。

【花持ちのいいお花は……】

お花やさんで、母の日のギフトとして、カーネーション鉢植えを選択する場合、 このような点を意識して、チョイスするようにしてください。

まず、株がしっかりしているかが大きなポイントです。

そして、次には、株目の出はいい状態か……です。

そして、さらに葉が枯れていたり、ダニがついていないかということを注目して、カーネーションの鉢植えを購入してお母さんにプレゼントしてあげてください。

購入する前に鉢をちょっとだけ振ってみると、株がしっかりしているかどうかをチェックすることができます。